第一心象で即買い!!コンビニ和スイーツ「宇治抹茶と苺のパフェ」

更新日:2021/01/22 / 公開日:2021/01/13

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宇治抹茶と苺のパフェ

「出会ったときの数秒が勝負」「人は第一印象が5割を占める」という心理学者メラビアンの法則というものがあります。

でも、人だけに言えることではない!!と思えるほど、その第一印象が購入を決めるスイーツってあると思うのです。

それが、今回紹介するセブンイレブンの「宇治抹茶と苺のパフェ」です。

彩り鮮やかでコンビニで買えるとは思えないパフェ

宇治抹茶と苺のパフェ開封後

まさに第一印象は「わぁ、きれい!」でした。きっとスイーツを買いに来たわけではないお客様も、足を止め、振り向かせる力を持つくらいの綺麗なスイーツだなぁと思いました。

下から緑色、桃色、白色、赤色、黒色とその断層は「萌え断層」そのものです。

この配色は春の和モダンを思わせるもので、お雛様を飾るときによく見る色だなぁと思いました。「雅」という言葉がぴったりです。

東北では吹雪だとニュースで流れていますが、セブンイレブンにはもう暖かい春がやってきているようです。

宇治抹茶と苺のパフェのどこから食べようかなぁ?

宇治抹茶と苺のパフェ断面図

ひとしきり、この綺麗な配色を眺めたら、さっそくいただきたいと思います。

この綺麗な断層にスプーンを入れていく感じはなんとも言えないですよね~。わくわくします♪

一番下の緑色の部分は思った通り抹茶味の寒天で、歯にあたる食感がしっかりしています。

二番目の桃色はイチゴのムースで、とろんとした食感と舌の上で甘い味が広がります。

一番上にはイチゴのソースがのっているのですが、甘みよりも酸味が強調されていて、イチゴのムースと一緒に食べると生のイチゴを口にしているような錯覚がありました。

ソースには大きめのイチゴの角切りが入っていたので、粒粒感がその錯覚を助長してくれる感じです。

あれ!?ムースとソースを食べているのに、練乳をかけたイチゴを食べたみたい。って思いますよ。

そして強調されるのが、黒色のつぶあんでしょうか。あんこって最強ですよね。和にも洋にも中にも合う食材です。

単独でも、何かと一緒でもおいしいし。そして、ぶれない存在感!「宇治抹茶と苺のパフェ」にも小さじ1程度の量しか乗っていませんが、カップの甘さをキュッと締めてくれているようです。

自身も甘いのに…

パフェの法則

宇治抹茶と苺のパフェ開封後2

パフェって好きなものをグラスにどんどこ入れていけば作れる!ってもんでもないんです。

だって、パフェって「完璧」って意味を持つほどの食ですから。実はとっても計算されて、作られていくスイーツの一つなんです。

見た目、配色、味の配分、食感の配分…実にさまざまなことを考えられて作られていくスイーツの一つなんですね。

例えば、バニラアイス、チョコアイス、イチゴ、生クリームとチョコチップ、メロンが大好きだからとそれらの食材でパフェを作ったとします。

見た目は白、茶色、赤だらけで、華やかさには欠けてしまいます。

味も同じレベルの甘いものだらけ、飽きちゃいますよね。

食感も柔らかいものばかり…最後には全部が混ざってしまって何を食べたかわからなくなっちゃいそうですよね。

「宇治抹茶と苺のパフェ」はきちんと計算された作り方をしているなぁ~と思いました。

一番下の抹茶がゼリーでなく寒天ってところが、ポイント高いです。

ゼリーだと、とろん、トゥルンとした食感になってしまって、桃色のイチゴムースのとろんとした食感とかぶってしまうのです。

抹茶の寒天と、上にのっている抹茶クリームの味の濃さも異なっている、ってところも計算されてるなぁ~。

上のクリームの方が少し苦みが強いのです。

その苦みを味わうと、また甘いクリームを味わいたくなって、また、上のその苦みを味わうと、また甘い粒あんを味わいたくなって…もう!永遠の幸せループです。

寒天スイーツ

宇治抹茶と苺のパフェ内容

「宇治抹茶と…」と書いてあるけど、寒天の部分の宇治抹茶感はそんなに濃く感じることはなかったです。

ほんのり抹茶を感じる程度で、どちらかというとさっぱりしています。

それが計算されたおいしさなのかしら?上にのっているクリームは、とっても抹茶を感じる深みのあるおいしいクリームです。

このクリームと白玉団子とあんこだけで一品できるくらいしっかりした組み合わせだと思いました。ここだけで130円!?ってくらい。

寒天ってダイエットむきのスイーツと言われる一つでもありますよね。

素はてんぐさという海藻を煮出して作ったもので、食物繊維が豊富な植物性の炭水化物です。

一方ゼリーになるゼラチンは牛や豚からとれるコラーゲンを主としたたんぱく質です。

実は、カロリー的には双方そんなに差はないんですよ。

寒天は食感がしっかりしているので、食べた感が感じられて満腹中枢を刺激するのかしら。

そう思うと、「宇治抹茶と苺のパフェ」を食べた後の満腹感、満足感は10段階で言うなら9くらいはありましたね。

サイズ的には手のひらに収まる程度なのですが、その中に詰まっているおいしさの数は手のひらには収まらないほどでした。

「セブンイレブン 宇治抹茶と苺のパフェ」の基本情報

商品情報
商品名 宇治抹茶と苺のパフェ
価格 300円(税込)
カロリー 237kcal
販売店舗 セブンイレブン
販売地域 北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

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