ウーパールーパーの【成体・値段・エサ】について徹底解説!

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ペットショップやホームセンターの生き物コーナーでよく見かける「ウーパールーパー」。飼育しやすい性質と買いやすい値段というこもあり、飼育している人も多いのではないでしょうか。そんなウーパールーパーですが、実際にお世話するにはどういった事を準備する必要があるのでしょうか。この他にも成体や水質についても調べてみましたので、気になる人は参考にしてみて下さい。

ウーパールーパーについて

ウーパールーパーの成体

ウーパールーパーって可愛いですよね。あのキュルンとしたお目々に独特な動き。見ているだけで癒やされます。とはいえウーパールーパーってどんな生き物なのかよく知らなかったので調べてみました。

ウーパールーパーの名前について

ウーパールーパーは通称(流通名)で、本当の名前はメキシコサンショウウオと言います。他にも、アホロートルやメキシコサラマンダー(サラマンダーとは、サンショウウオの和名)とも呼ばれます。

メキシコサラマンダーは驚異的な再生能力を持ち、手足やシッポ、エラ、損傷した臓器までも再生する能力を持っていることが分かり、実験研究動物として繁殖されました。この結果、突然変異によって白いタイプのメキシコサラマンダーが生まれ、これを人口繁殖・品種改良させたのが、ペットとして知られている「ウーパールーパー」です。

「ウーパールーパー」という名で世の中に広まったのは、1985年、日清カップ焼きそば「UFO」のテレビCMに白色のメキシコサラマンダーが起用され、「ウーパールーパー」という名で登場したことによります。

ウーパールーパーの生息地と体の特徴

ウーパールーパーの本当の名前であるメキシコサンショウウオは、その名の通りメキシコ中部のソチミルコ湖に生息しています。

ウーパールーパーの体長は10〜25cm、メスよりもオスの方が大型になります。夜行性で、寿命は10〜15年と言われています。

ウーパールーパーは、様々な特徴を持っているので、細かく見ていきます。

幼形成熟(ネオテニー)

ウーパールーパーは、ネオテニーという特徴を持っています。ネオテニーとは、動物が幼児の特徴を残しながら成体になることを言います。簡単に言うと、大人と子供の見た目が変わらないということです。また、これらの幼形成熟個体を「アホロートル」と呼びます。

変態

まず両性類の変態について説明します。(ウーパールーパーは両生類です。)両生類は、幼生はいわゆるオタマジャクシ型で、エラ呼吸をし水中生活を行います。成体になると、肺呼吸になり手足が生え、陸上生活を行います。これが両生類の変態です。オタマジャクシが、カエルになることを変態と言います。

ただウーパールーパーは、上記の通りネオテニーという特徴を持っており、変態しないで成体になれます。見た目が変わらないで寿命を迎えられるのは、こういった特徴があるからです。

ここで注意点があります。条件が整うとウーパールーパーでも変態を行い、見た目はサンショウウオになり、雰囲気が変わってしまいます。ウーパールーパーとして幼生の見た目で育てたい場合、注意が必要です。

成体に変態する条件として、水位が低いことがあげられます。(肺呼吸する頻度が上がるため)また、水質や水温などが原因になるケースもあり、適切に育てていても変態してしまうことがまれにあります。変態が始まると途中で止めることが出来ないため、その場合は飼育環境を整備してあげなければなりません。

変態することで、寿命が縮まったり、見た目も変わってしまうなどデメリットもあるので、変態させたくない場合、飼育時に注意してあげましょう。

外鰓(がいさい)

ウーパールーパーの見た目の特徴として、顔の左右にヒラヒラ3本ずつ出ているエラがあります。このエラのことを外鰓(がいさい)と言います。エラは水中で生活する動物が、水中の酸素を取りこみ、体内の二酸化炭素を排出して呼吸を行うためのものです。ウーパールーパーの外鰓に対して、魚のエラは内鰓(ないさい)と呼ばれます。

性格と特徴

ウーパールーパーは、少し臆病なおっとりした性格で、ゆったりのんびり泳いだり、じっとしています。両生類のため、人に懐いたり、コミュニケーションを取ったりすることはしませんが、動いている人をじっとみたり、泳いでくれたり、とても癒されるペットです。皮膚が薄いなど見た目の感じから、飼育を敬遠する人もいますが、実は、とても飼育が楽なペットです。

水温、水質の管理、健康状態のチェック(動かないので、チェックしやすい)を適切に行っていれば、長くペットとして飼育可能です。あまり動かないウーパールーパーが、暴れたりしている場合は、水温、水質が適切でないこともあるため、日々の観察が大切になります。

ウーパールーパーが成体になるには?

ウーパールーパーが成体になるには?

ウーパールーパーが成体にはさまざまな説がありますが、まだ決定的なものが無いとされています。

しかし一般的には以下の要因によって起きることがあります。

水位が低いこと

基本的にエラ呼吸しかしないウーパールーパーですが、たまに水面に顔を出して口呼吸をすることもあります。

口呼吸の頻度が高くなると、体は次第に「陸上で生活できるよう」に変化していくのです。

水槽の水位が低いと強制的に水面に顔を出す機会が多くなるため、変態しやすくなるといえるでしょう。

※水位を高くしていても変化が起きるケースがありますので、確実な説ではありません。

水温が高いことと水質が悪いこと

水替えの頻度が少なかったり、掃除が不十分だったりしても、ウーパールーパーは成体しやすくなると言われています。

居心地の悪い場所からどうにか逃げようとした結果、陸上で生活できるように体を変えていくというわけです。

特に夏場の水槽内は水質が劣化するのが早いため、水替えはこまめに行なうようにしなければいけません。

水槽内のヨウ素が多いこと

熱帯魚水槽のレイアウトアイテムとして知られる敷石には、「ヨウ素」が豊富に含まれています。

実はヨウ素には、ウーパールーパーが成体するために必要な「甲状腺ホルモン」を分泌する働きがあります。※甲状腺ホルモンが活発に働くことによって起こるとされているため。

そのため、飼育環境にヨウ素が多いほど、ウーパールーパーは成体しやすくなります。また「ヨウ素:はアマゾンやホームセンターで販売されています。

間違って敷石を食べて腸閉塞を起こすこともあるため、成体させたくなければ入れないほうが無難かつ安全です。

ウーパールーパーの値段について

ウーパールーパーの値段について

ウーパールーパーは、独特な見た目と、笑っているような表情がかわいらしく、ペットとしても人気があります。日本では一時期ウーパールーパーブームが起こり、値段も高価でしたが、養殖も進み、比較的安価にペットショップやホームセンターで購入できるようになりました。

最近では、ウーパールーパーはネット販売などでも購入することが出来ますが、ネット販売とペットショップ、ホームセンターなどの実店舗では少し値段に違いがあります。また、種類によって、色や模様はもちろん、大きさや特徴も少しずつ異なり、値段にも個体差が出てきます。希少価値の高い個体は、5,000円以上の値段が付けられることもあります。

まずは個体事の相場を見てましょう。

リューシスティック 1,000円前後
アルビノ 2,000円~3,000円程
マーブル 2,000円~4,000円程
ゴールデン 2,500円~4,000円程
ブラック 2,500円~4,000円程

それでは、ウーパールーパーの色の違い(種類)と値段を見ていきます。(ここでは実店舗で購入出来る、一般的な値段をチェックします。)

リューシスティック

ウーパールーパーの中で一番ポピュラーな種類で、白に体色で黒い眼をしていて、エラはピンク色をしています。ソバカスと呼ばれる黒い点が、顔やエラに出る個体と、ソバカスが全く出ない個体がいます。

ウーパールーパーの中で一番流通量が多く、入手しやすい種類です。値段は2,000~3,000円程度で、安いショップでは1,000円前後で入手することもできます。

アルビノ

黒の色素がなく真っ白な、突然変異種のウーパールーパーです。視力が弱いという欠点があり、エサを食べるのが苦手で、仲間のウーパールーパーをかじってしまうこともあります。ただ視力が悪いことで、観察によるストレスを受けにくく、食欲低下などの心配も少なくなります。リューシスティックと同じくらいの流通量があり、入手しやすい種類です。値段は、2,000円~3,000円程です。

マーブル

緑や茶色の下地の色に、黒のまだら模様が入っているため迷彩柄と表現されることもあり、野生のウーパールーパーに最も近いカラーと言われます。

成長するに伴って「模様」や「下地の色」が変化するのがマーブルの特徴です。リューシスティックやアルビノに比べると、やや入手しにくい種類ですが、春先の流通量が多い時期なら見かけることも多いでしょう。値段は、2,000円~4,000円程です。

ゴールデン

アルビノの一種で金色に近い体色をしている種類です。ラメ模様が強く入っている個体から薄いオレンジ、橙色までいます。珍しい種類なので人気も高く、特にラメ模様が目立つ個体は高い値段で取引されることがあります。アルビノ種と同じく、視力が悪いのが特徴です。値段は、2,500円~4,000円程です。

ブラック

名前の通り黒い体色か、青みが強い黒色で、野性のウーパールーパーに近い色をしています。黒色が薄いと青みがかかって見えることが多く、「グレー」や「ブルーブラック」という種類で取引されることもあります。流通量が少ないため、やや希少価値が高い種類です。実店舗で流通されることはあまりないため、ネット販売のほうが入手しやすい種類です。値段は、2,500円~4,000円程ですが、黒色の濃さで値段の違いがあります。

その他の種類

ウーパールーパーの種類は上記の5種類が基本ですが、品種改良によってレアな種類も存在します。レア個体は、あまり流通しないため、高値で取引されることが多くなります。

【レア個体3種類】

・ショートボディ
通常よりも体長が短く、しっぽが長い種類

・スーパーブラック
ブラックよりも更に黒色が濃い種類

・ブリンドル
体の縦に半分ごとに、2色が表れている種類

ウーパールーパーの水質について

ウーパールーパーの水質について

ウーパールーパーは変態しないネオテニーと言われ、その一生を水の中で過ごします。そのため、ウーパールーパーにとって水質管理は重要です。

【変態しないネオテニーとは】
ネオテニーとは、動物が幼児の特徴を残しながら成体になることを言います。両生類は、幼生期にエラ呼吸をし水中生活を行い、成体になると肺呼吸になり手足が生え、陸上生活を行うという成体を持っています。

これが一般的な両生類の変態、と言われているものです。ウーパールーパーは両生類でありながら、変態しない特徴を持っていて、子供の頃の見た目と大人になってからの見た目が変わらないため、ネオテニーと言われます。

水質、水温、水換えに対する注意ポイントを細かく見ていきます。

水質について

ウーパールーパーを飼育する上で気を付けたいポイントに、水質があります。ウーパールーパーは弱アルカリ性〜中性〜弱酸性までの水質が適しています。

pHであれば6.5〜7.5くらいであれば、ウーパールーパーは飼育可能ということです。※pH(ペーハー)は、0〜14の数値で表され、7が中性、7より小さい数値は酸性、7より大きい数値はアルカリ性となります。

基本的に、日本の水道水の基準値はpH5.8以上8.6以下です。ただpH6くらいからph8くらいに急激に水質変化がおこると、ウーパールーパーには厳しく、体調不良になってしまいます。急激な水質の変化がなければ、水道水で問題ないということです。

水温について

ウーパールーパーの本当の名前であるメキシコサンショウウオは、その名の通りメキシコ中部のソチミルコ湖に生息しています。ソチミルコ湖は、標高の高い湖で水温も低いです。そのためウーパールーパーも低温には強いですが、高温には弱いです。

また、直射日光にも弱く、冬でも直射日光で体調を崩す時があります。直射日光の当たらない日陰での飼育がおすすめです。

日本での飼育で気を付けるのは、夏場の飼育です。エアコンのクーラーで水温を夏場23℃くらいに下げたり、水槽用の扇風機か、水槽用のクーラーの購入を検討しましょう。

水換えについて

上記にあるように、基本的には水道水で水換えを行います。ただ水道水を使用する場合、水道水に含まれる塩素(カルキ)を抜かなくてはいけないため、市販の水質調整剤を使って水づくりをしてあげましょう。

使用方法は、水道水を入れたバケツに水質調整剤を規定量を入れ、よくかき混ぜて使用します。特にウーパールーパー用というものはなく、熱帯魚用や金魚用として販売されているものでOKです。

水槽に水を入れる2日くらい前に、水をバケツに入れておくことで水質調整剤を使用しなくとも、カルキ抜きが出来ます。これはウーパールーパーに限らず、どんな魚にも有効な方法ですが、時間がない時などは、水質調整剤を使用するのが簡単です。

ウーパールーパーのエサについて

ウーパールーパーのエサについて

ウーパールーパーは通称(流通名)で、本当の名前はメキシコサンショウウオと言います。他にも、アホロートルやメキシコサラマンダー(サラマンダーとは、サンショウウオの和名)とも呼ばれます。

ウーパールーパー(メキシコサンショウウオ)は、両生類の肉食性で野性では、水中の虫や小魚、小エビなどを捕食して生活しています。

では、ペットのウーパールーパーは何をエサとして与えたらよいかチェックしていきます。基本的には、野性で色々なものを食べて生活しているように、色々な種類のエサを与えた方がよいようです。

ウーパールーパーに適したエサについて

【人工飼料(固形エサ)】
固形エサはウーパールーパー専用に作られた人工飼料が簡単で、おすすめです。沈下性でウーパールーパーも食べやすいですが、飽きてきたり食べなかったりした場合は、生餌や冷凍餌を与えましょう。人工飼料は、体長が10㎝以上のウーパールーパーに適しています。小粒タイプなら、体長5㎝程なら人工飼料を食べられます。

また、稚魚は人工飼料が大きすぎて食べられないこともあるため、ブラインシュリンプ(小さなエビのような甲殻類の一種)を与えてあげるのがベストです。

【ブラインシュリンプとは】
ブラインシュリンプエッグとして、乾燥した卵で販売されています。卵は砂粒ぐらいの大きさで、これを水温とエアレーションを調節した塩水の中に入れ、ふ化させます。(24時間くらいでふ化します。水温28℃くらいが一番ふ化しやすい温度と言われます。)ふ化したブラインシュリンプを、ウーパールーパーの稚魚に与えます。稚魚や、体長が2㎝未満の個体には、ブラインシュリンプを与えるとよく食べてくれます。

【冷凍餌】
冷凍餌とは、新鮮な状態で生餌を冷凍させたもので、冷凍アカムシ(一般的に冷凍やフリーズドライで販売されている釣り餌の1種)がおすすめです。体長2㎝以上の個体や10㎝未満のウーパールーパーに適しています。

【生餌】
生餌には、イトミミズ、ヒメダカや小型の金魚などがあります。体長が15㎝の個体なら、生餌を食べられるはずなので、人口飼料と合わせて与えるとよいでしょう。

エサの与え方

【ウーパールーパーの幼生期】
稚魚の場合、ブラインシュリンプを1日に1~2回与えるのがよいようです。幼生期は、体が大きくなる時期なので、カロリーが高いエサを1日に1回程度を適量与えましょう。1時間ほど経ってもエサが残っている場合は、量が多いので次回から調整してください。

【ウーパールーパーの成体期】
ウーパールーパーは両生類の変温動物なので、あまりエネルギーを使わないで生きていけます。特に成体期になると、1か月食べなくても生きることもあります。毎日たくさん与えると、消化器官の弱いウーパールーパーはすぐに下痢になってしまいます。

17㎝以上の個体なら、1週間に2~3回くらいの頻度で、エサを与えるのがよいでしょう。体調や、食いつき、フンの状態などで、エサの与え方を変えて健康に注意してあげることが大切です。

ウーパールーパーの飼育に必要もの

ウーパールーパーの飼育に必要もの

飼育に必要なものは主に7点です。

  • 水槽
  • 隠れ家
  • フィルター
  • 水温管理用品&水温計
  • エサ
  • 水質調整剤

飼育に必要なものを、細かく見ていきます。

水槽

ウーパールーパーの体長は10~25cmくらいで、魚の飼育に比べるとかなり大きくなります。ウーパールーパーは成長すると、大きいもので体長は25㎝程にもなるので、成長した時のことを考えて、大きめの水槽を用意しましょう。

最初は、少し大きすぎると感じますが45㎝水槽がおすすめの大きさです。45㎝水槽なら、ウーパールーパーが成長してもそのままの水槽で飼育可能です。最初から45㎝水槽の大きさが必要ない、という場合は、30㎝水槽でも飼育可能です。

隠れ家

臆病な性格のウーパールーパーは、暗く静かな場所を好みます。視力が弱く外敵から身を守るため、本能的に隠れ家に身を潜めます。また強い水流を嫌うため、ろ過フィルターを設置している場合は、隠れ家が特にあったほうがよいでしょう。

素焼きの土管やタコツボが、市販の観賞魚用の隠れ家としてサイズや形も色々売っているのでおすすめです。

フィルター

ウーパールーパーの飼育には、ろ過フィルターは不要と言われることもあります。強い水流を嫌うウーパールーパーの飼育に、ろ過フィルターを設置してしまうと、体力が消耗し体調不良になってしまう場合があるからです。

ただフィルターを設置しない場合、毎日の水換えが必要になってきてしまいます。水換えの手間や水質悪化を考えると、ろ過フィルターの設置をおすすめします。この場合、水流を調節できるタイプが便利です。

水温管理用品&水温計

ウーパールーパーの本当の名前であるメキシコサンショウウオは、その名の通りメキシコ中部のソチミルコ湖に生息しています。ソチミルコ湖は、標高の高い湖で水温も低いです。そのためウーパールーパーも低温には強いですが、高温には弱いです。

また、直射日光にも弱く、冬でも直射日光で体調を崩す時があります。直射日光の当たらない日陰での飼育がおすすめです。

日本での飼育で気を付けたいのは、夏場の飼育です。エアコンのクーラーで水温を夏場23℃くらいに下げたり、水槽用の扇風機か、水槽用のクーラーの購入を検討しましょう。

また毎日、水温計を見て温度チェックを心がけ、適温を維持する習慣を付けましょう。

エサ

エサの種類は、人工飼料(固形エサ)と冷凍餌(冷凍アカムシなど)と生餌(イトミミズ、ヒメダカや小型の金魚など)があります。

また、稚魚は人工飼料が大きすぎて食べられないこともあるため、ブラインシュリンプ(小さなエビのような甲殻類の一種)を与えてあげるのがベストです。

ウーパールーパーの成長に伴い、ブラインシュリンプ→冷凍餌か人工飼料→生餌と変えてあげるのがよいようです。

水質調整剤

水質調整剤を使用し、水道水に含まれる塩素(カルキ)を取り除き、ウーパールーパーの飼育に適した水にします。一般的に、どんな魚でも飼育する前に水のカルキ抜きが必要です。

使用方法は、水道水を入れたバケツに水質調整剤を規定量を入れ、よくかき混ぜて使用します。特にウーパールーパー用というものはなく、熱帯魚用や金魚用として販売されているものでOKです。

水槽に水を入れる2日くらい前に、水をバケツに入れておくことで水質調整剤を使用しなくとも、カルキ抜きが出来ます。これはウーパールーパーに限らず、どんな魚にも有効な方法ですが、時間がない時などは、水質調整剤を使用するのが簡単です。