昨今の学校授業でも、1人一台パソコンの導入が始まっていますね。
パソコン内での教材を使って学習したり、オンラインでの授業が行われたりとIT化が進んでいることで、毎日、1人一台のパソコンをもって、登下校する時代になりました。
これだけIT学習が進んでいると子供に教えるのも大変になってきませんか?
そんな悩みを解消すべく最近では学校外の学習ツールも多く登場してきました。
その中でも特に評判が高いチャレンジタッチについて紹介していきます。
もともと人気教材でもあるチャレンジタッチはどのような理由で人気なのか、実際に試したことがある著者の意見を元に解説していきます。
チャレンジタッチが高評判な理由
どうしてチャレンジタッチがこんなにもユーザーからの評判が高いのか?
その主な理由がこちらになります↓
- 会話がはずむ
- 自分で考える力が身につく
- 大きく成長できる
それぞれどういうことなのか詳しく解説していきます。
チャレンジタッチで会話がはずむ
小学生の子どもや母親達の間で、「チャレンジタッチ」のことがよく話題になりませんか。
「チャレンジタッチをやってる?今、どの勉強してるの?」娘は学校で、友達とチャレンジタッチの話をするそうです。
「終わったあとのゲームは面白いよね。」「赤ペン先生やった?プレゼントは何もらうの?」など会話のネタになっています。
また、公園などでの母親同士の会話にもよくチャレンジタッチのことが話題として出てきます。
「チャレンジタッチってどう?楽しいの?」「ちゃんと毎日やってるの?」「うちも自分でもっと勉強してくれたらいいのに。」など、母親の悩みは尽きませんね。
学力アップのために利用することが本来の目的ですが、チャレンジタッチは利用者が多いので、学習以外にも会話の種に親子共々役に立っているのも高評価な理由につながっています。
自分で考える力が身につく
今、一番つけたい力は、「自分で考える力」だと思います。
チャレンジタッチは、子どもの興味・関心に合わせたプログラムがたくさん用意されています。
さまざまなことに興味・関心をもち、自然に自分で考える力まで養う教材・サービスがあります。
それをもとに、夢中で考える楽しさや、わかる面白さを実感できるように工夫してあります。
学校の授業では教えにくい部分もしっかりカバーしてくれているのは、チャレンジタッチの強みだと思います。
大きく成長する
春から進級して、新しい先生や友達と共に、新たな学習内容を学びます。
毎日の学校での授業が楽しく「わかる」こと。その「わかった」「できる」喜びが、子どもの大きな自信へとつながります。
そこにチャレンジタッチを生活の中に取り入れることで、学習面でも生活面でも、さまざまな成長を手助けしてくれます。
お子様のこんな悩みはありませんか?
現在の子どもの様子。その悩みでは、
「学校での授業進度が早く、分からないままになっている。」
「授業が難しく、勉強嫌いになっている。」
「学校から帰宅しても、なかなか宿題にとらかからず遊んでしまい、結局寝る前にあわてて宿題をしている。」
また、チャレンジタッチに対しては、
「紙ベースもあるが、コンピュータで本当に身につくのか。」
「内容が薄くならないか。問題の習熟はしっかりとできるのか。」
「決めた時間内に終わることができるのか。コンピュータの画面ばかり見て、視力は低下しないのか。」
「本当に毎日、机に向かうようになるのか。」
など、現在の子どもの学習の様子に悩んでおられる方もいるでしょう。
また、チャレンジタッチ自体が良いものかどうかの判断がつきにくく、悩んでおられる方もいるかもしれません。
また、
「一度入会したら、解約はできるのだろうか?解約方法はどのようなものか?」
「解約方法は簡単なものなのだろうか?」
など、解約についての不安もあるかもしれません。
そこで、以下5点にしぼり、これらの悩みを解決するチャレンジタッチの工夫された内容を順に説明していきたいと思います。
- 将来につながる学力を養う
- 学力と学習習慣が無理なく身につく
- 四教科+英語などお子様別にカスタマイズ可能
- サポートサービスが充実
- 解約方法も簡単
1.学習意欲を高め、将来につながる学力を養う
授業を理解するために
スイッチボタンを入れ、タッチをスタートすると、最初のページには、「教室」があります。
その中の「今日のおすすめ」をタップすると、4教科の今日のおすすめが表示されます。何をやればいいか迷うことがありません。進んで取り組めます。
また、メインレッスンでは、授業に合わせた基礎的な内容に取り組め、学習内容をしっかり理解することができます。
さらに、メインレッスンが終わったら、「赤ペン先生の技術力指導」に挑戦できます。「メインレッスン」で学習した内容をもとに、国語と算数の記述力が伸びていきます。
英語のレッスンでは、授業で習う英語表現を、日常のシーンの中で身につけられます。
毎日取り組む目標に、「毎日イベント」が用意されています。教室のレッスンをやると、1日1回取り組めるイベントです。毎日学習に取り組む目標をつくることができます。
学力を伸ばす
最初のページでは、ほかに学力を伸ばすための仕組みがあります。
毎日イベントでは、教室のレッスンをやると、「1日1回取り組めるイベント」に参加することができます。これを楽しみに、毎日の勉強を頑張ることができます。
最近進んできたオンライン学習。それは、チャレンジタッチにもあります。
算数などのオンラインライブ授業があり、1回30分ほどの授業を受けることができます。録画版なので、後日好きな時に視聴することもでき、使いやすくなっています。
やる気を応援
チャレンジタッチには2つの勉強のご褒美もあります。
一つ目はログインしたり、レッスンに取り組んだりすると「ジュエル」をゲットできます。この「ジュエル」は、貯まると好きなご褒美と交換できるのです。
二つ目は努力賞ポイントです。4教科のメインレッスンや赤ペン先生の指導、実力診断テストなどに取り組むと、努力賞ポイントがもらえます。
努力賞ポイントが貯まると、嬉しい努力賞プレゼントがもらえるのです。楽しみですね。
2.学力と学習習慣が無理なく身につく
毎月25日に教材ダウンロード
自分で学習の準備ができるようになっています。
毎月25日にダウンロードすることができます。慣れるとダウンロードして教材の準備をする、ここまでが自分でできるようになります。
メインレッスンを24日までにやりきる
毎日「今日のおすすめ」に表示される問題に取り組みます。
毎月24日までに勉強を終えることで、その月の内容をしっかりと理解できます。そして、毎月続けていく、この流れこそがよい学習リズムをつくります。
24日までにデシダル赤ペンに申し込む
最後にまとめとして、「赤ペン先生の記述力指導」に取り組みます。
提出ボタンから出します。すると、赤ペン先生からのお返事、指導が届きます。これも子供の目標、楽しみの一つでしょう。
3.四教科+英語など、それぞれの子どもにあわせてカスタマイズできる
低学年は、国語と算数のレッスンが主な授業となっています。
中学年以上になると、理科や社会と、学習内容が増えます。
子供の「こご気になる!」「もっとどんどん問題を解いてほしい。」など気になる部分、伸ばしたい部分がありますね。おうちの人が子供の学習の進み具合に合わせてカスタマイズすることもできます。
それぞれの子供に合った学習方法を選ぶことができるので、より効果的に身につけることができるのです。
4.サポートサービスが充実している
四つ目にサポートサービスについて説明します。
チャレンジタッチのサポートサービスはとても充実しています。
まず、子供が「レッスン」に取り組むと、登録したメールアドレスに、今日の取り組みメールが配信されます。
このメールは、子供自身がレッスンの終わりに、送るものです。送り方も簡単で、「おうちの人へ」というスタンプの中から、一つ自分の気持ちに合うものを選んでタップするだけです。
メッセージの中には、今日子供が取り組んだ内容も記載されています。仕事をしていてタッチの様子を見ることのできない方にとっても、とても助かるシステムだと思います。
1週間たつと、「週一連絡帳メール」が届きます。1週間に取り組んだ回数や正答率を確認することができます。
また、子供の褒めポイントも知らせてくれます。タッチで何をしているのかわからず、「どう声をかけてよいかわからない。」というようなことも心配ありません。
お知らせできたアイコンが(アプリ学習頑張っています、国語のメインレッスン完了、週7日取り組みましたなど)褒めるヒントになるのです。
その他にも、学期末ごとに取り組み状況が分析され、オススメの取り組み方法が配信されます。
オンラインライブ授業のお知らせや、AI国語算数トレーニングメールなど、取り組み状況の把握や、先の予定など、タイムリーに把握することができます。
5.解約方法も手続き一つで、簡単にできる
解約方法も、簡単です。解約には、電話連絡が必要になります。
毎月の各種変更は、締め切り日までに、受講中、購読中の商品、サービスの会員専用お問い合わせ窓口まで連絡することが必要です。
ここで注意があります。解約には直接の電話連絡が必要です。WEBでのお客様サポートでは、解約の手続きをすることができません。
WEBが充実しているので、解約も同じようにできるかなと思い、ページを探すのですが、見当たりません。解約方法は「電話」になっているので注意が必要です。
電話では、解約希望の旨をオペレーターに伝えます。オペレーターからは、「差し支えなければ、なぜ解約したいと思われましたか」など聞かれると思います。
「毎日忙しくて、できなかった。」などそれぞれの状況に合わせて、お答えします。そさて、「わかりました。」と解約が完了します。オペレーターの方と話して5分ほどで終了します。
解約方法も難しくありません。WEBでの手続きができないので、その点だけ注意したら、大丈夫です。
チャレンジタッチを1年間使ってみた娘の体験談
最後に娘が実際にチャレンジタッチを1年間使ってみてどんな変化があったのか紹介していきます。
娘は小学2年生の春からチャレンジタッチを始めました。家に届いたチャレンジタッチの広告を読み、自分から「やりたい。」と言い出したのです。
ただ娘は小学1年生の時に1度紙ベースのチャレンジに入会したことがあります。この時もチャレンジの学習も頑張っていました。しかし、次第に学校の宿題をするだけで精一杯になり、なかなか問題集まで手が伸びなくなりました。
娘も私も付録など楽しみにしていましたが、その時は、泣く泣く解約しました。その苦い経験があったので、チャレンジタッチも「続くのかしら…」と不安でした。
けれど、娘がやる気になっている今がチャンスだ!と思い、今度はWEB番を申し込むまでに至りました。そして、チャレンジタッチが届くと、娘に変化が現れました。
なかなか自分から机に向かわなかった娘が、毎日自分から机に向かうのです。
レッスンが終了した後のご褒美ゲームを楽しみにしていて、毎日頑張っていました。私は最初、「ゲームのようにのめり込まないかな?」と、時間を区切ってできるのかを心配していました。しかし、大丈夫でした。
タッチが「そろそろ30分になるよ。」と時間を教えてくれ、声をかけてくれるのです。だから、毎日30分程度と決めてそれ以上やり続けるというようなことはありませんでした。
また、赤ペン先生にその月の問題を提出すると、ポイントがもらえるので、ポイントを貯める楽しみもあるようです。
今は、「このプレゼントをゲットしたい。」といつもカタログを見ては、それを目標にして取り組んでいます。とてもありがたい工夫だと思っています。
2年生半ばでの「かけ算」の九九の学習では、歌で九九を覚えられるようなレッスンがあったり、付録には九九の歌が鳴る腕時計をもらったりしました。
そのお陰で、学校での九九の学習にも自信をもって取り組むことができました。
その結果、「今日は1分で計算できた!」「私がクラスで一番だったよ!」と満面の笑みをもらしていました。
チャレンジタッチのおかげで、「学習」=「楽しい」「よくわかる」との思いをもっているようです。今でも毎日、頑張っています。
チャレンジタッチはやる気のある時が始め時!
「チャレンジタッチやってみたいなぁ。」子どものその一言を聞き漏らしていませんか。
「やってみたい」気持ちが、前向きなやる気の芽なのです。楽しい体験をすると、学びが喜びに変わります。
前向きな学びは子どもに考える力を育み、様々な問題を解決する力も伸びます。これからの時代に必要な考える力、問題解決の力が身に付きます。
子どものやる気の芽に水をやるのか、やらないのか。子供の成長の芽を上手に育んでいきたいですね。
チャレンジタッチでは、以上のような様々な工夫が散りばめられています。チャレンジタッチをぜひ、お勧めします。
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