ビターな味わいが魅力!食べ応え抜群の生チョコのもちもちクレープ

更新日:2021/04/19 / 公開日:2021/04/19

ファミリーマート , ,

生チョコのもちもちクレープトップ画像

今回は、ファミマの新作スイーツ、「生チョコのもちもちクレープ」をご紹介します。実食の感想を交えて、「生チョコのもちもちクレープ」の魅力を概要、感想、詳細情報の順にお伝えできればと思います。最後まで楽しんでいただけたら幸いです。

「生チョコのもちもちクレープ」とは?

生チョコのもちもちクレープパッケージ

「生チョコのもちもちクレープ」は、2021年3月30日よりファミリーマートから発売された新作スイーツです。

税込み170円、241kcalです。

ファミマは以前にも、四角い形が特徴の「生チョコのもちもちクレープ」を発売していますが、今回は、以前よりもモチモチ感をアップさせて新登場させたようです。モチモチ感アップの秘密はどうやら、生地に使用されたもち大麦粉にあるようです。繊維が多く、お腹に溜まりそうですよね!

このもちもちの生地に包まれているのは、ホイップクリームと生チョコクリームです。早速そのおいしさを確かめにいきましょう!

1口目から生チョコがぎっしり! 口に広がるビターな味わい

生チョコのもちもちクレープ断面図

「生チョコのもちもちクレープ」を口にするとすぐに、生チョコのビターな味わいを感じました。香ばしいチョコの香りが広がります。

それと同時に、生地のモチモチとした食感を感じます。2021年4月6日よりファミマから新発売された「いちごのもちもちクレープ」は、厚みが1cm程度でしたが、生チョコの方は、それより厚いように思います。生チョコクリームがトロっとしているというよりは、少しねっとりしているからでしょうか?

ホイップクリームは、癖がなく優しい甘みでとても食べやすいです。「いちごのもちもちクレープ」と同じような甘さの生クリームを使用していると思いますが、生チョコのビターな味わいが影響して、「いちごのもちもちクレープ」よりも甘さが控えられているように感じます。

「クレープは甘いからちょっと苦手…。」という方もぜひ試してみてはいかがでしょうか?「いちごのもちもちクレープ」よりも大人な味ですよ!

生地と中身の相乗効果で食べ応え抜群!

生チョコのもちもちクレープ開封後

クレープの生地のモチモチ食感は、「いちごのもちもちクレープ」と同じですが、中身の粘度が「生チョコのもちもちクレープ」よりも高いため、「いちごのもちもちクレープ」よりもさらに食べ応えがあります。

生地がモチモチしていることで満腹中枢が刺激され、中身がねっとりしているのでさらにその効果を高めます。とにかく満足感が強いです!

食べ進めていくと、「いちごのもちもちクレープ」同様、中の生チョコとホイップクリームが生地の端までしっかりと詰まっていました!やっぱり、中身がいっぱい詰まっていると嬉しくなりますよね!それでも、しっかりと四角形に折りたたまれているため、持ちやすく食べやすいです。

生チョコのもちもちクレープ

食べ応えがあるものの、モチモチ食感の生地と中身がよく合っていて、いつの間にか「生チョコのもちもちクレープ」は最後の一口になっていました。最後の一口もおいしくいただきましたよ!

「生チョコのもちもちクレープ」の詳細情報

「生チョコのもちもちクレープ」の詳細情報を表の形でご紹介します。

「生チョコのもちもちクレープ」の詳細情報

ここからは、「生チョコのもちもちクレープ」の情報を表形式でお伝えします。

商品情報
商品名 生チョコのもちもちクレープ
価格 170円(税込)
カロリー 241kcal
名称 洋生菓子
原材料名 鶏卵(国産)、乳等を主要原料とする食品、チョコレート(国内製造)、クリーム、砂糖、小麦粉、植物油脂、植物性たん白、ショートニング、ぶどう糖、脱脂粉乳、もち大麦粉(大麦(アメリカ、カナダ))、食塩/加工澱粉、乳化剤、pH調整剤、糊料(増粘多糖類)、香料、(一部も卵・乳成分・小麦・大豆・ゼラチンを含む)
保存方法 要冷蔵(10℃以下で保存)
消費期限 購入から3日程度
販売地域 全国
栄養成分表
熱量 241kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 16.2g
炭水化物 20.4g
糖質 19.6g
食物繊維 0.8g
食塩相当量 0.1g

今回は、「生チョコのもちもちクレープ」をご紹介しました。ビターでねっとりとした生チョコクリームとホイップクリームが良いバランスを取っていて、甘すぎない大人なおいしさを出していました。

「いちごのもちもちクレープ」と比較すると少し甘みが弱いので、甘いのがお好きな方は「イチゴのもちもちクレープ」の方がいいかもしれません。

ファミマから2週間連続で発売された「もちもちクレープ」シリーズは、ビターと甘めの両方を楽しめるのが魅力だと思います。ぜひお好きな方を見つけてみてはいかがでしょうか?

関連スイーツ記事はこちら

SNSでもご購読できます。

カテゴリー一覧

ジャンル一覧