ビーントゥバーチョコレートを使ったファミマの濃厚エクレア

更新日:2021/02/15 / 公開日:2021/02/15

ファミリーマート ,

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濃厚ショコラエクレールパッケージ

派手な飾りもなく、目を引く色でもないのに定期的に食べたくなるスイーツの一つに、エクレアがありませんか。

ちょっと甘いものが食べたいなぁ…ケーキほどシッカリはいらないけど…。

そんなときぴったりの大きさ、ちょうどよい量、ほどほどの手軽さなのが、エクレアかなと思います。

エクレアは比較的シンプルで、地味なパッケージが多い気がしますが、この「濃厚ショコラエクレール」は色とりどりのカカオの実を背景に、存在感あるエクレアの写真が配置されたパッケージで、ちょっとPOPな感じで目を引きます。

今回はこのファミリーマートの「濃厚ショコラエクレール」(エクレア)をレポートしたいと思います。

店頭では中身が見えないので、ちょっと想像力を刺激されて、勝手に期待感高まりますね。楽しみ♪

シュークリームかエクレアか

濃厚ショコラエクレール開封後

ケーキを分類するなら、シュークリームとエクレアは同じ部類に入るケーキですよね。

シュークリームはシュー生地+カスタードクリーム。
エクレアはシュー生地+カスタードクリーム+フォンダン。

が基本の組み合わせです。

同じシュー生地を使っていて、同じようにカスタードクリームが入っているのに、形が違うだけで、名前が違うなんて面白いですよね。

シュークリームはフランス語で「キャベツ」を意味するというのは、だいぶ知っている人も増えてきました。

一方、エクレアはあまり知られていませんが、「稲妻」という意味を持っています。

そのシューに入った亀裂が稲妻の様だから。とか、おいしすぎて電光石火のごとく食べてしまうほどだから。

など、その名がついたそうです。スイーツの名前って、見た目からつけられることって多いんだなぁ~。

どちらもアントナン・カレームという、ヨーロッパの一流の王侯貴族に仕えていたフランスの料理人が創造したそうです。

ヨーロッパではとっても歴史あるお菓子の一つです。ヨーロッパだけでなく、日本でも定番中の定番スイーツですね。

ちなみに、日本には明治時代に入ってきたそうです。

そういえば、あのミルフィーユもこのカレームさんが考えたそうですよ。どんな人だったのか、顔が見てみたいですね。

おもったよりしっかりした固さのエクレア

濃厚ショコラエクレール断面図

エクレアって、いつもどこを持って食べようかなぁ…って悩むんですよね~。

もしかして、手で食べること自体が間違いなのか!?

今回はお皿に移して、フォークで刺してみます。

上にかかっているチョコレートがしっかり固くて、刺したフォークから、カリッとチョコレートの割れる音がしました。

パリパリチョコの感じが伝わってきて、おいしそう♪

その下のシューもしっかり焼かれていて、フニャフニャとした感じはありませんでした。

こちらの生地にもカカオが入っているのでしょうか、チョコレート色です。全体に、よく焼かれたシューんだなぁと思いました。

中のクリームはとろけて出てくるほどではなく、切り口のところでその形をしっかりと保っています。

ミルクチョコレート色が甘い香りを放ってきます。その香は強い方なのでしょうね、隣で寝っ転がっていた娘が「ん?チョコレートのいい匂い」と起き上がってくるほどです。

外側のチョコレートが一番色濃く、だんだんと薄茶色になっていくグラデーション具合が見えると、テンションがあがりますね。

「Bean to Bar チョコレート」ってなんだろう?

濃厚ショコラエクレール

外側のチョコレートはコクと深さもあり、ほんの少し苦みを感じるチョコレートです。

パリパリ感が口の中で板チョコを食べている錯覚を誘います。

シュー生地に甘みはほとんど感じませんが、中のミルクチョコレートクリームはやさしいまろやかな甘みで、びっちり詰まっています。

シュークリームだとクリームがはみ出して食べずらいですが、エクレアは上手に食べられるので、嬉しい限りですね。

それぞれが口の中で混じりあうと鼻の方へ甘いチョコレートの香りが抜けていきます。とっても濃厚です。

パッケージに書いてある「Bean to Bar chocolate」って、最近よく見かけるけどなんだろう?そんなときは、グーグルせんせ~い!

「ビーン トゥ バー チョコレート」とは、カカオ豆の選別から、発酵、焙煎、などなど、チョコレートになるまでの加工工程を、全部同じ工房で行って、作っているチョコレートのことだそうです。

全部自分のところでやるから、小さな工房でしかできないみたいですよ。

それぞれの工房こだわりの手法で作られるため、その個性がでるチョコレートで、添加物や香料が加わらないというところも、その特徴だそうです。

丁寧に手間暇かけて作っていくため、量産のチョコレートより、カカオ豆の味が強く出るようです。

たしかに、薄い味のチョコエクレア、さっぱりチョコエクレアって感じではなく、チョコレートケーキを食べている感覚に近い濃厚なチョコレートエクレアでした。

確かにパッケージに書いてある通り「濃厚」という言葉がぴったりです。

いつもシュークリームの隣に並んでいるエクレア、大きさはシュークリームに負けていますが、「濃厚さ」はダントツに勝ち!です。大満足の一品でした。

濃厚ショコラエクレールの詳細

濃厚ショコラエクレール成分表

商品名 濃厚ショコラエクレール
価格 178円(税込)
カロリー 247kcal
販売店舗 ファミリーマート

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