
今回ご紹介するのは、2020年11月10日よりファミリーマートから発売された「みかんの生杏仁プリン」です。
いつものように概要、実際に食べてみた感想、詳細の順番で「みかんの生杏仁プリン」を詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧下さい。
「みかんの生杏仁プリン」とは?

「みかんの生杏仁プリン」は、2020年11月10日よりファミリーマートから発売された新作スイーツです。税込み230円、157kcalです。
トップのみかんを除くと、上からミカンソース、生杏仁プリンの2層構造になっています。トップに3つ乗ったみかんが見た目を華やかにしていますね。
ファミマの公式ホームページによると、生杏仁プリンには北海道の生クリームを使っているようです。材料にこだわっているのですね!
杏仁豆腐とみかんという意外な組み合わせに興味を感じ、購入してみました。
いったいどのような味わいなのでしょうか?早速食べていきましょう!
「みかんの生杏仁プリン」を実際に食べてみた

色味が鮮やかなみかんが食欲をそそります。
3つのったみかんはやわらかく酸味が少ないため食べやすいです。缶詰のみかんですね。
素朴で美味しい3つのみかんを食べた後に、みかんソースを口にしてみました。
このソースは、粘性が少なく流動性が高いです。サラッとしたみかんソースは爽やかな酸味で、杏仁餡の香りがほのかに染み込んでいました。
その下の生杏仁プリンは、ガツンと強い杏仁餡の香りを1口目からしっかりと感じます。

くちどけがとても滑らかで、まるで飲み物のようです。「生」杏仁プリンという名前にふさわしい食感です。
舌にほとんど残らず、すぐに口の中から消えて無くなってしまいます。
みかんソースと生杏仁プリンを同時に食べると、杏仁餡の香りが少しマイルドになる感じがしました。
生杏仁プリンとの相性が良いみかんソースですが、杏仁餡のくせが強いため、みかんとみかんソースは味のアクセントというより、プリンのトッピングとして捉えた方が良いように思いました。
個人的には生杏仁プリンの風味はそのままに、もう少しみかんソースの存在感が強い方が良いのではないかと感じました。
しかし、それだけ杏仁餡の香りを強く感じられるようにできているということですね!
「みかんの生杏仁プリン」の詳細
ここからは、みかんの生杏仁プリンの詳細を表でご紹介します。ご購入の際の参考になさってください。
| 商品名 | みかんの生杏仁プリン |
|---|---|
| 価格 | 230円(税込) |
| 名称 | 洋生菓子 |
| 原材料名 | 乳等を主要原料とする食品、砂糖、卵、みかんシロップ漬け、クリーム、柑橘濃縮果実、杏仁餡/糊料(増粘多糖類)、香料、乳化剤、カゼインNa、pH調整剤、酸味料、安定剤(メチルセルロース)、(一部に卵・乳成分・大豆・オレンジ・りんごを含む) |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下で保存) |
| 消費期限 | 購入から1日程度 |
| 販売地域 | 関東、東海、北陸、関西、中国・四国 |
| 熱量 | 157kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.7g |
| 脂質 | 6.6g |
| 炭水化物 | 21.9g |
| 糖質 | 21.3g |
| 食物繊維 | 0.6g |
| 食塩相当量 | 0.2g |
今回はファミマの新作スイーツ「みかんの生杏仁プリン」をご紹介しました。
杏仁餡の香り・味・舌触りの全てが本格的な「みかんの生杏仁プリン」は、杏仁豆腐が好きな方をうならせることのできる商品ではないでしょうか。
中華料理屋のデザートとして出てきてもおかしくないレベルだと感じました。
本格的な杏仁豆腐が食べたいけれど食べる機会がない、ハードルが高い、という方にはぜひ、ファミマの「みかんの生杏仁プリン」で気軽に試してみて欲しいと思います。
販売地域(表をご覧下さい)が限られています。ご注意ください。また、消費期限が短いので、計画的なご購入をお勧めいたします。








